1日1枚。出来れば。 差  延  画  記  録  光  影  色  々。

2011年8月6日土曜日

2011年8月5日金曜日

午前零時


白塗りのリムジンとすれ違った途端に雨降り。河沿いを濡れながら歩く。放射能の雨。

2011年7月29日金曜日

レイ・ハラカミ死去


とてもかなしい。

2011年6月5日日曜日

船橋、錦糸町、火星の夢


T先輩に連れられシューマンとリストを聴きに。
ニコライさんという犬顔のロシア人ピアニスト。

昼寝で火星移住の夢。
罵られながら無理やり寝続ける。私だって今週は疲れたんだよ。

2011年5月31日火曜日

結果


シェーグレンは相変わらず低空飛行で安定。思わぬところから横槍。甲状腺に変な値が出た。橋本病の疑い。転科して再検査することに。東大病院は仕事が早い。甲状腺異常であれば、あらゆることの説明がつくのだが。
なかなかNYに荷物を送れないでいる。マルコリーニもオーダーしなければ(すっかり父親の誕生日を忘れていた)。
このふた月、本当に辛かった。夜中の電話に付き合ってくれ、休日には外に連れ出してくれるAさん。どんな時でも、全肯定してくれるnaomiさん。的確に処方を調整してくださるS先生がいなければ、とても乗り越えることはできなかった。なんでも笑いにかえてくれるBとガッツ先生。友人達に感謝。3回も薬を増やしてしまったが、後悔や落ち込みよりも、助かった、という思いで手一杯だった。
幸せを追うから不幸なのだという事は分かっている。なんの希望もなくても、ただ生きること。頭では分かっていても、光が無いと時々崩れ落ちそうになる。光が無いのだ。
H先生無事退院。仕事帰り一瞬顔を見に寄る。大事な友人が、一過性とはいえ脳血管障害だ。煙草をやめられるか、考える。

2011年5月30日月曜日

T大へ


さすがS先生、ビンゴ!の予感。敵は脳下垂体にあり?

2011年5月28日土曜日

今日のやりとり


私 「眠れません。多分考えごとをするせいです。」
先生「それは必要なことですか。」
私 「多分不必要なことです。」

私 「その後、ロラン・バルトはどうだい。」
B 「相変わらず電子辞書を手放せない状態のまま読んでるけど、
   結局バルトの本読んでんのか辞書読んでんのかって感じになってんだよねぇ」
私 「好きです。」